大きく見えがちな輪郭を治したり、エラが張っていて角ばって見える形を整えます。顎の骨の下顎角という部分を切って形を整える手術です。
下顎角骨切り術は全身麻酔で行います。
口の中から切開するので、傷は見えません。手術後は、1週間包帯で圧迫し、1週間後に抜糸します。個人差がありますが、術後数日間、腫れが出ます。
包帯で圧迫している間は、外出や人と会うことは難しいと考えられます。